有馬温泉一人旅
2006.09.11(12:10)
昨年、一昨年と二年連続で神戸の有馬温泉へ一人旅をしました。
(一人旅デビュー!)
昨年六月に訪れた時のお宿が印象深く
とても気に入ってしまったので
私の「隠れ家お宿」をちょっとだけご紹介しちゃいます。
また行きたいな。。。なんて思いも込めつつ。。。
<ホテル花小宿>


偶然インターネットで見つけた、ちょっぴりノスタルジックなムード漂う私好みのお宿。

ポルトガルには、ポーザーダと呼ばれる古い歴史的建造物や史跡をホテルがあります。花小宿のアイデアは、そのポーザーダ巡りの中で構築したものです。
また、花小宿の部屋名やロゴを書いてくださっている「無方庵 綿貫宏介先生」は十数年間ポルトガルに留学していたのです。スイートの横文字の額もポルトガル語の先生の詩なのです。また飾ってある焼物もポルトガルの陶器です。
ーホテル花小宿HPよりー
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二階客室の廊下
突き当たり奥には
ギャラリーがあったみたいです。
(残念ながら私はみませんでした)

白熱電球のぼんやりしたクリーム色の灯りが
ノスタルジックなムードを盛り上げている。。。
大正時代?昭和初期?(どっちも知らないけど
)お部屋一つ一つに名前がつけられていました。
私が宿泊したのは「木通(あけび)の間」


昔の「洋間」といった雰囲気。
このツインルームに一人でゆったりお泊まり。
通常ほとんどの旅館や観光ホテルでは
「お一人様」での宿泊はなかなか難しかったりするのです。
OKになったとしても
宿泊料金が割増になりかなりお高くなってしまったり、
旅館だとあらゆる面で‘自由’がききにくかったり。。。
(これは一人旅じゃなくてもありますネ)
じゃあ「一般的なホテル」を選べば?
何も気兼ねなく泊まれます。
でもせっかく温泉に来ているのだから
◯◯リゾートホテル では風情が。。。ねえ。
(私って結局ワガママなんですね
)そういった意味でも
この「花小宿」を発見できたことは
私にとっては‘大きな収穫’だったのです

ちなみにこちらはルームチャージ制。
チェックイン時にカギを手渡され、あとはチェックアウトまで自由。
勿論お願いしたらちゃ〜んとリクエストにも応じてくれるから
‘コンシェルジュ’的な機能も備わっていたりするところが嬉しいのです。
(私いろいろお願いしてしまったけど、もしかしたらそんなシステム的なモノではなく‘ご好意’で応じて下さっていたのかしら???)
お食事も自由。
だから温泉街にいいお店があったら
お散歩がてら外出して食事を済ませて来てもOK。
でもせっかくだからお出掛けなんかしないで寛ぎたいわ。。。
という場合も勿論大丈夫
ホテル花小宿には宿泊客のみならず
外部のお客様も利用可能なお食事処があるのです

<旬重>

三日間の滞在中、一泊目の夕食と二日目&三日目の朝食はこちらでいただきました。。。‘かまど’で炙った旬の食材と‘かまど炊きご飯’がとっても美味しくて
超お気に入りに!!!(オフシーズンながらかなり混み合っておりました
朝も晩も)二日目の夕食は
系列の老舗ホテル
『陶泉 御所坊』の鉄板焼きを予約。
神戸牛を食しました〜



※以前の携帯カメラは性能があまりよろしくなくてピンぼけです〜
見辛くてごめんなさい。。。おまけに神戸牛


さすがに分厚いです〜〜〜
何かの箱???みたいな〜表裏二面だけじゃなくて側面も‘焼き’を入れないと〜

ついでに。。。
人気の系列店
<パン・ド・ボウ>

外湯めぐり
で小腹が空いた時おやつにペストリーを買って食べました〜

カフェも併設のとてもキュートなお店。
パリの街角みたいでしょ?
女性同士でお出掛けの際はぜひ!立ち寄ってください!!
盛り上がると思いますよ〜

私の‘気ままな一人旅’
この続きはまた次回に・・・
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